| 発売日 | 2022-02-25 |
|---|---|
| 収録時間 | 119分 |
| シリーズ | 出張先の相部屋で絶倫上司に何度も中出しされて… |
| 女優 | 夏巳ゆりか |
| 監督 | イナバール |
| メーカー | kawaii |
| レーベル | kawaii |
| 品番 | cawd00350 |
作品概要
私はスケベなオンナです…。出張先で中年上司と相部屋。抵抗するも無理矢理ハメられ、その瞬間に即堕ちしてしまったのです。なぜなら、私が超早漏だから…。今まで経験したことのない大きなオチ●チン、粘着質でしつこいほどの濃厚愛撫…彼氏にはないものばかりでオジテクの虜になってしまい、あろうことか自らセックスをおねだりし一晩中アンアンイキまくってしまったのです。罪悪感よりも快楽を選んだ私はスケベなオンナです。※ 配信方法によって収録内容が異なる場合があります。 特集 最新作やセール商品など、お得な情報満載の『Kawaii*』はこちら!
FANZA
シーン1:部屋に入ってからの即挿入→即快楽堕ち
出張にきた上司と部下は昔なじみの旅館に部屋を取るが、ひと部屋しか取っておらず相部屋することに。
部屋に入るとすぐに「男女が同じ部屋に泊まるってことはわかってるだろ?」といきなりベッドに押し倒す急な展開。
そこから、前戯もほとんどなしに、強引に下着を脱がしてすぐに挿入。
さっさと肉体関係を作って、既成事実を作っちゃおうって感じでしょうか。
パワハラレ○プでの挿入でまさかのイッてしまう部下ですが、すぐに快楽堕ちしてしまうという、これまた急展開。
「頼みがあるんだ。おちんちん舐めてくれないか?」とお願い口調でフェラを頼むと、素直にしかも丁寧なフェラを始める部下。もうここで完全に堕ちているのがわかるんですね。
そこからは、部下も素直になり、「気持ちいい」「奥にください」と自ら要求するほどになります。
出張相部屋シリーズでは珍しい展開。よくあるのは、強引に前戯をはじめてイヤよイヤよと抵抗しながらも、最後はやられてしまうって展開。もしくは泥酔してからの~って展開が多いのですが、本作はもういきなり有無も言わさず挿入。
かなり強引で急すぎる展開なので、ちょっと無理くりすぎて「いやいやないない(笑)」と思ってしまいそうですが、意外とこれが新鮮で楽しめたんです。マンネリパターンとはちょっと違うのがいいのかもしれません。
しかも、この「即挿入」というスタート、しかもその雑な展開で部下が早速イッてしまうというトンデモ展開が、かえって、「もう挿入までしちゃったから俺たち一線超えちゃったよね」「君もイッちゃったから言い訳できないよね」という既成事実を強引に作ることができたので、その後の展開に生きてくるんです。
挿入という既成事実を一度作ってから、その後にじっくりとセックスを楽しむという展開。
部下の方もイッちゃってるもんだから、そこからは素直に快楽に身を委ねて、クンニのときは自分から下着を脱いだり、「気持ちいい」「もっとして」「奥を突いて」と求めることができる。
展開としてはトンデモだけど、最初のいきなりの挿入があるからこそ、早々の快楽堕ちも成立しちゃっているんです。
強引なのは間違いないですけど、他の「出張相部屋」ものにはない新鮮な展開が楽しめるので、これはこれで全然ありですね。
シーン2:物足りない部下のフェラ→口内射精
冒頭で快楽堕ちしちゃった部下は、一回セックスが終わってもまだまだ物足りない。
休憩している上司のアソコに自らしゃぶりついて、「もっとエッチしたい」と2回戦を要求。
一回出している上司は、休憩しようと止めさせようとするも、部下はフェラをやめてくれず、そのフェラも気持ちいいものだから、そのまま続行して最後は口内射精。
フェラがたっぷりと堪能できるし、乳首なめなどの部下による攻めプレイも楽しめるシーンです。フェラ好きにとっては満足!
シーン3:露天風呂でのセックス
露天風呂でのセックスシーン。フェラやクンニをしあい、立ちバックでフィニッシュ。
ここでもフェラは多めだが、パイズリやパイ擦りなど、ヤセ型巨乳である部下(夏巳ゆりかさん)の胸にフォーカスしたプレイがあるのが嬉しい。
すでに快楽堕ちしているので、部下のプレイも積極的だし、本作最初の全裸プレイでもあります。
シーン4:部屋での浴衣セックス
部屋で食事のあとの浴衣でのセックス。部下の方が上司に覆いかぶさるようにしての全身舐めから始まるセックスで、部下の方が積極的に攻めるセックスが中心。
ここはじっくりとお互いの体を求め合うようなイチャラブ不倫って感じのセックスを堪能できる。
特に部下の騎乗位が多め。夏巳ゆりかさんの騎乗位の腰使いが本当にイイんですよね。腰から下をグイングインと滑らかに動かすグラインドがとにかくエロい。
部下が上司の上で、こんな腰使いで夢中に腰を動かしているってだけで抜ける。
あと、浴衣というシチュエーションや、窓の間から漏れる光などのライティングが妙に艶があってエロいんですよね、ここのシーン。
シーン5:出発前のスーツ姿でのセックス
翌朝、お互いスーツに着替え部屋を出ようとするところ、部下の方から上司に抱きつき、最後のセックスを求めてる。
スーツ姿でのフェラから始まるのですが、スーツでのフェラが妙に上司と部下の関係を強く感じさせるんですよね。背徳感を感じさせて興奮するシーンです。
最後までスーツをすべて脱ぐことなく、スーツ半脱ぎで乱れた状態でのセックスが続くのは、個人的に好きです。
仕事に行く前に我慢できなくなって、時間がないのに急いで済ませた感じがあっていいです!
総評:変わった展開が新鮮。男優さんが頑張った!
数ある「出張相部屋」ものの中でも、ここまで急展開な入りの作品は珍しく、そういう点では楽しんで見れました。
ただ快楽堕ちが早かった分、どうしてもシーン2以降はラブラブ不倫セックスがシチュエーションを変えて続くというだけなので、マンネリ感は否めません。
それでも、比較的楽しんで見られたのは、女優さんと男優さんの魅力と言っていいでしょう。
女優さんの夏巳ゆりかさんは、スタイルも良くその体を見ているだけでも勃起ものですが、フェラや騎乗位での腰使いなどはエロさ全開のプレイ。プレイを見ているだけで興奮します!
フェラの舐め方とか、騎乗位での腰使いとかは、テクニシャンぶりが存分に発揮されていて、「おとなしそうな部下が、実はこんなに凄いプレイを・・・」っていう、男の妄想を現実のものとして魅せてくれています。
しかし、セリフの面では、「エッチしたい…」「奥までください」などの短いセリフ、しかも定番のセリフばかりだったのが残念です。もっと会話で絡むシーンが多ければ良かったのに。
そんな女優さんのセリフの少なさを補って頑張っていたのが男優さん(田淵正浩さん)ですね。
出張相部屋もので多い、オラ突いたパワハラ上司にちょっと食傷気味になっていましたが、本作の上司は、「物腰は丁寧だけどねっとりとした粘着感」がある上司で、いい意味でのイヤ~なしつこさがあって良かったですね。
言葉攻めも頑張っていて、「こんなにエロかったんだね?」「(フェラが)上手じゃないか」「いい声出すじゃないか」など、女優さんがセリフで言わない分、しっかり見ている人が言ってほしいことを言葉にして伝えて、「実はエロい部下」というキャラクターを男優さんのセリフによって引き出してくれています。
男優さんがペラペラ喋るのが嫌いという人も多いと思いますが、個人的には嫌いではなく、本作では男優さんの言葉攻めがあったからこそ、飽きずに新鮮さを持って見ることができました。個人的にはMVPですね!
一応彼氏がいるという設定で、そういう点では寝取られものではあるものの、作品中で彼氏の存在を感じさせるシーンはほとんどなかったので、寝取られ感はかなり弱いです。
途中で「彼氏いるんだろ?」とかのやりとりで、それっぽい感じは出てくるものの、もう少し寝取られ感にフィーチャーしてほしかったのはあります。
でも、十分楽しめる作品で、「出張相部屋」物が好きなら見てみてもいいと思います。









