「アナタごめんなさい…」旦那が地方出張で不在の7日間、大嫌いな旦那の上司に死ぬほどイカされた私…。 架乃ゆらの詳細
- 発売日 : 2021-08-13
- 収録時間 : 120分
- 女優 : 架乃ゆら
- 監督 : 朝霧浄
- メーカー : エスワン ナンバーワンスタイル
- レーベル : S1 NO.1 STYLE
- 品番 : ssis00147
作品概要
デビューして約4年!大人へ成長した架乃ゆらが人妻役に初挑戦!社内結婚を機に退職しフリーで働くゆらをずっと狙っていた旦那の上司(大木)は、策略を練り旦那を地方出張させる。一人なったゆらを睡眠薬で眠らせホテル強●レ●プ。こっそり自宅の合鍵も作り逃げることが出来ないゆらを何度も何度も犯し続ける。地味で無垢だったゆらは大嫌いな大木に調教され罪悪感を感じながらも次第にセックス好きビッチへと変貌してしまう…。
(出典:FANZA)
初日:眠らせてからのお持ち帰りレ○プ
社内結婚を機に退職するが、退職後もフリーで仕事を継続しているゆら(架乃ゆらさん)。そのゆらを狙っていた上司は、旦那を出張に行かせ、その間に奥さんを寝取った7日間の話。
1日目は、旦那を出張に行かせたあとに、奥さんと仕事のあとの飲みで薬を飲ませ、ホテルにお持ち帰るすることに成功する。
思いっきり嫌がる奥さんを無理やり服を脱がせていく展開は、完全にレ○プです。
抵抗するというよりも「ヤダ!」「嫌い!」とハッキリいうくらいの嫌がり方ですし、それに対して「あれ?なかなかいい体してるじゃない」といやらしく攻める上司の攻めは、なかなかにゾクゾクします。強引に口に突っ込むフェラなど、S的な攻めプレイが好きな人に向いていますね。
初日のゆらさんの外見は、もの凄く地味な印象で、メガネが特に地味で真面目な女性の印象を強くします。
ただ、服を脱がせてみると丸みをおびつつも、上司が言うようにやらしい体つきをしているので、そのギャップには興奮しますね!
挿入する時の、「それだけはヤダ!」「それだけはやめてください!」「ヤダヤダヤダ!」という抵抗、そして入れられてしまった時の「ああぁ・・・」という絶望感。
逆に挿入した時の、上司の「ああっはっは」という「ついに手に入れたぞ!」と言わんばかりの歓喜の声。
この挿入シーンは、個人的にはゾクゾクしましたね。
「最低」「嫌い」と嫌悪感を表に出しながら犯されるゆらさんと、ニヤニヤと優越感を見せながら犯していく上司。
「ヤダヤダヤダヤダ」と言いながらイッてしまうゆら。
そんなレ○プ的展開がお好きな方にはこのパートはオススメです!
最後は、メガネをかけた顔に大量顔射でフィニッシュ。
2日目:合鍵を使って白昼堂々の侵入レ○プ
翌日、旦那さとテレビ電話で話している時にピンポンがなり上司が訪れる。初日の眠らせている時に合鍵を作っていたため、そのまま合鍵を使って部屋に上司が乗り込んできます。だったらピンポンとか押さなくてもいいのにね(笑)
ドアをどんどんと叩き、その後に鍵を使ってドアを開けて侵入してくるシーンは、ほとんどホラー映画です。
結局、2日目もレ○プなのですが、初日にレ○プされていることもあるのか、この日は「やめて」と抵抗するものの恐怖により金縛り状態になり、じっくりゆっくりと犯されていく。
地味なシャツに下はジーンズ、下着はスポーツ下着という、地味で色気のない服装をじっくりと脱がされていくのは、なぜかやけにギャップに興奮するんですよね。
本来なら最も安全なはずの自宅で犯されるという絶望感。そして、前日にもレ○プされていることに対する恐怖で金縛り状態になってなすがままになってしまう屈辱。
ただですね、屈辱の表情をしながらも、途中途中で感じてしまっている表情をちゃんと見せてくれるんですね。特に挿入してから。
最後は、立ちバックの状態で、髪の毛まで飛び散る量の精液を尻射してフィニッシュ。
3日目:縛られた状態での自宅監禁快楽攻めプレイ
自宅で監禁されるゆら。
パンティ一枚の姿で両手を縛られれ、目隠しをされた状態で、下半身に電マを仕込まれたまま放置される、快楽攻めプレイ。
それを遠隔カメラでオフィスから見る上司。
ちょっとしたインターバル的なシーンですね。
「これ、簡単に逃げられるじゃん?」と思えるくらいザルザルな設定ですが、そこはAVってことでご愛嬌ですね(笑)
4日目:おもちゃを使った快楽攻め
4日目は、全裸で両手を縛られたまま、電マを使った快楽攻め。3日目と4日目は、ほんとにただの途中経過というところですね。
しかし、この快楽攻めの結果、ゆらは、壊れます。
5日目:精神が壊れ、堕ちた
連日の快楽攻めの影響で精神が壊れたのか、それとも快楽に落ちたのか。ゆらが完全にここで堕ちます。
上司好みのメイクをし、上司好みの下着をつけ、メガネも外し、完全に上司を受け入れた積極的なセックスをするようになるのです。
自らキスをし、自ら上司をベッドに押し倒す、自ら上司の服を脱がせて乳首を舐めフェラをしていく。
ここまで地味であんなに色気がない女性だったのに、ここでの覚醒したかのようなエロさは凄いです。
特にゆらさん自身が凄く童顔な顔をしているのですが、ここでの表情は色気そのものの顔・目をしているので、そのギャップにドキドキするんです。
それに、舌使いがヤバい!
これは、女優架乃ゆらさんのテクニックによる部分ではあるのですが、童顔な顔から繰り出されるエロい舌使いはギャップも相まってめちゃくちゃ興奮します。
乳首舐めからフェラでの舌使いまで、くねくねと器用に動く舌は生き物のようで、見ているだけでゾワッとする興奮を感じられます。
ここまで優越感に浸りながら、上から目線の攻めプレイだった上司も、さすがに声を漏らすようになります。
「私、実はセックス上手いからね?」と言わんばかりの反転攻勢を仕掛けるかのようなプレイ。
しかし、最後まで行くかと見せかけて、ここではフェラで射精。
お掃除フェラのあとの、ちょっと物足りなさそうなゆらの顔が印象的です。
6日目:もっと見たかった、相互オナニー
出張先の旦那さとテレビ電話。明るく元気に振る舞うゆら。
でも、その手に持つスマホの先には上司がいて、その上司が自分のペニスをチャックから出し、自らしごき始めます。
その上司のオナニーを見ながら、旦那と会話をするゆら。
そして、旦那さとの通話が終わると、ゆらも自らのアソコを触り出し、相互オナニーが始まる。
というところで、6日目が終了!
ここはオナニーの見せあいの続きが見たかったなーー!!!
7日目:会話と騎乗位がツボだった、欲望を解き放ったセックス
最終日。この日は旦那が帰ってくる日でもあり、上司が部屋から去る日でもある。
スーツに着替えた上司にゆらの方からキス。
「どうした?俺のことが好きになっちまったか?」と言う上司に対して、「そんなわけないじゃない。私が好きになったのは、セックス」「大木さん(上司)だって、ほんとは私のこと好きなんでしょ?」
そんな会話を交わしたあとに、濃厚なセックスが始まります。
なんかこの会話が好きなんですよね。
お互い完全に割り切った、でも性欲の部分は遠慮なく開放できるシチュエーションっていう。
「私のことが大好きだから、部下にとられて嫉妬したんでしょ?」
このセリフもなんかいい。なんか変に寝取られ心を刺激されてドキッとする。
もしかしたら、この話は旦那さんが寝取られた話というよりは、好きだった部下を別の部下に取られた、上司の寝取られの話なのかもしれません。
その証拠ってわけではないのですが、ここの最終日のセックスは、完全にゆらの方がリードしているのです。
セックスをリードするだけでなく、完全に精神的な面でもゆらが上司の上に立っているんです。
そう、ここでの支配者はゆらなのです。完全に立場が逆転しているのです。
だからといって、上司の方も受け身一辺倒ってわけではなく、とにかくお互いが性欲を解放してぶつけ合い、貪り合っているのが最高に興奮するんですよね。
それがよく出ているのが、挿入のシーンです。
ここまでの挿入シーンは、ゆらがイヤイヤ挿入されているのしかないんですね。3日目から6日目までは挿入はありませんから。
だから、7日目の挿入シーンが、初めてにして唯一の合意での挿入シーンなのです。
そして、ここが燃え上がります!
特に騎乗位は圧巻!
「気持ちいい」と初めて口に出しながら、ぐいんぐいんと激しく前後に腰をグラインドさせる騎乗位。
自分で乳首をいじらながら夢中に腰を振る背面機上位。
上司の乳首を舐めながら、バチンバチンと音を激しくたてる杭打ち騎乗位。
とにかくエロいエロいエロい!
最後は、口元に射精した後、お掃除フェラで終了です。
中出しがなかったのだけがちょっと残念でしたね。
総評:ギャップが肝!地味からメスへの変貌が見もの!
本作のポイントとしては、とにかくギャップがポイントだと言えます。
最初は、見た目も地味、振る舞いも地味、セックスも地味なゆらが、上司にレ○プされていくうちに精神も壊れ、快楽に落され、最後はメスとなって快楽を求めます。
そして、ギャップはそこだけではなく、
- 前半の地味な服装や下着と後半のセクシーが下着とのギャップ
- 地味な服を脱がした下から出てくる、豊満でやらしい体つきの体
- 前半の受け身一辺倒なセックスと、後半の自分から求めていくエロス全開のセックス
などなど、様々なギャップがこの作品の肝になっていると感じます。
全体的なストーリーもそうだと思うのです。
嫌がる女性が徐々に快楽に落されていき、最終的にはセックスを求めるメスになっていく。
その改定自体もギャップを楽しむストーリーになっているんですね。
だからこそ、最初から見ていくと、最後のセックスでのカタルシスが得られるのです!
寝取られという点で言えば、寝取られというよりも、寝取りにシンパシーを感じる人に響くかと思います。
嫌がっている女性を力づくで自分の物にしていくという展開が好きな人にはオススメです!
ただ、7日目のところにも書いたのですが、実は”好きな部下を奪われた上司”という上司の寝取られの側面もある作品で、そういうちょっと変わった寝取られ感を思わず味わえて、ちょっと嬉しい裏設定も自分は楽しめましたね!









