| 発売日 | 2023-03-10 |
|---|---|
| 収録時間 | 117分 |
| 女優 | 七ツ森りり |
| 監督 | 紋℃ |
| メーカー | エスワン ナンバーワンスタイル |
| レーベル | S1 NO.1 STYLE |
| 品番 | ssis00640 |
作品概要
この世界に愛なんてないのかもしれない…。お尻触ったり、きっしょい下ネタ連発してくる死ぬほど大嫌いな中年上司の絶倫巨根で私の人生は変わった。出張先の旅館で相部屋にされたのが全ての始まりだった…全ては上司の罠。睡眠薬を盛られ寝てる間にレ●プ動画を撮られ、一晩中イカされ続けた私は彼氏の存在がチラつきながら快楽に溺れた。認めたくない…でももっとSEXしたい…愛よりも目先の快感に負けた私は最低ですか?
FANZA
シーン1:お薬で眠らせてのセックス
相部屋で泊まることになったりりと上司。夕飯を部屋で食べている最中に薬をこっそりいれられ、りりは眠らされてしまう。
そこから寝入ったりりをじっくりと犯す。
お約束の流れだが、ここは最後まで起きずに睡眠姦のまま。
上司のキャラがかなり気持ち悪いキャラをしているので、寝ている美女をじっくりとキモくてねっとりとした攻めは結構見ごたえがあります。
女優さんの美しさというのもあるし、寝ているからといって全くの無反応というわけではなく、身悶えたり声を漏らしたりといった反応はあるので、意外と退屈せず見れます。
シーン2:寝込みを襲われイヤイヤながらのセックス
最初のセックスのあと、裸のまま目が覚め、何をされたか悟ったりりは、シャワーで体を流す。
その後、ぐっすり寝ている上司の横で布団を離して寝ていると、上司に寝込みを襲われる。
基本ココは、イヤイヤセックス。
ただ、同じ会社の彼氏にバラされたくないだろうと脅され、渋々上司との行為を受け入れる。
ここでの嫌がる表情がなかなかいい。よくある口だけでイヤイヤ言っているのではなく、本気で嫌悪しているんじゃないかと感じられるような表情や、上司に対するキモいという感情が顔に溢れていて、なかなかに引き込まれる。
これくらいの演技をちゃんとしてくれると、ストーリーにも入り込めますね。
シーン3:ダイジェスト
よくある、やりまくっているダイジェストの映像。お風呂場、布団の上でやりまくっているシーンが何個か繰り出される。
ここで、「私は上司のちんぽの虜になってしまった」的な女優さんのナレーションが入るが、棒読みなのが残念(笑)
こういうところもちゃんと演技できるといいんですけどね。
シーン4:和姦からの意外な結末へ
翌朝、すでに仕事の準備を終えスーツ姿になっているりりと、まだ浴衣のままダラダラしている上司。
上司からのもう一回やらせろという誘いに対して、上司とのセックスの虜になっているりりは誘いを受け入れる。
いわゆる完落ちパートであり、途中にはお約束の彼氏へ電話をしながら挿入というシーンがあるんですが、これがなかなかにユニークな作りになっています。
まず完落ちパートと書いたわけですが、最初からすんなり上司の誘いを受け入れたというのではなく、最初はまだ上司に対する嫌悪感があり上司とセックスする戸惑いは残っているような表情を漂わせているんですね。どうしよう的な。
そこを半ば強引に上司が事を進めていくと徐々にスイッチが入っていく感じが凄くいいのです。
そして、フェラをするところでは自分の方から積極的に上司の服を脱がし、自ら咥えと、もう完全に止まらない状態へ。
この、戸惑いから徐々にノリノリになっていく感じが凄く良くて、フェラのところでぐぐっと積極性を増していくシーンでは、「おおっ!」と思わず興奮ゲージが上がりました。
そして、彼氏への電話のシーン。
ここでは、上司の方が彼氏に電話をするのですが、そこでは一瞬りりの方も戸惑った表情を見せます。
しかし、その後、挿入しながら電話を上司からりりに変わると、かなり以外な会話に展開するんです。
ここはネタバレ注意なのですが、まさかのりりの方から彼氏に別れを匂わせる言葉を残して電話を切るんですね。
つまり、上司とのセックスにハマり過ぎて、彼氏との別れを選択したと。
これって意外とありそうでない珍しいシーンです。普通は、電話で彼氏にバレないように取り繕うみたいなのが定番なのですが、もちろんここでも取り繕っていはいるのですが、まさかの別れを匂わせることを言うっていう驚きの展開。このシーンにグッとくる人もいるんじゃないでしょうか。
総評:女優さんの演技に惹かれる作品でした
総評としては、定番の作品ですので、内容的にもよくあるお約束的な展開ではありました。
ただ、女優さんの演技が良かったので、そこでグッと引き込まれるし、十分興奮できる作品でした。
演技が良かったといっても、台詞回しが上手とかではないのですが、表情がいちいち気持ちを表しているようで凄くいいんですね。
そういう意味では男優さんも良かったと言えるかもしれません。
セックスシーンでは特筆すべきものがあるわけではないですが、とにかくキモくて若干パワハラ気味な上司というキャラクターがよく出ていて、それもこの作品を良いものにしていると感じます。
最後の電話のシーンなんかは、寝取られ的にも盛り上がれるシーンじゃないかと思います。
何よりも女優さんが美しくてスタイルがいいですからね!
これだけ綺麗な女優さんが徐々に嫌悪感から徐々にスイッチが入っていく変遷は、それだけで見ていて興奮できるものだといえます。









